脱毛したいけど、体への影響に不安はないですか?
□脱毛サロンの光脱毛って体にどんな影響があるの?
□レーザー脱毛は細胞を破壊して脱毛するって聞いたけど…
□施術した後、肌のトラブルがあるんじゃないの?
脱毛の仕組みがよくわからずに脱毛サロンやクリニックへ行くのは、少し心配ですよね。
細胞を破壊するなんて噂を聞いたら、体に悪影響があるのでは?と、疑うのは当然です。
しかし、結論から言うと、光脱毛もレーザー脱毛も人体に悪い影響はありません。
サロンでは細胞の破壊行為は医療行為に当たるので禁止されています。
クリニックのレーザー脱毛は、細胞を破壊しますが、毛を生成する細胞だけを破壊します。
それ以外の細胞を傷つけることはありません。
これを読めば、光脱毛・レーザー脱毛の安全性と施術後の肌トラブルの対処法を知ることができます。
正しい知識を身に着け、安心して脱毛できるようになりましょう!
目次
光脱毛って体に悪いの?人体にどんな影響を及ぼすの?
□サロンの画像
脱毛サロンの光脱毛は、光で細胞を破壊し、肌だけでなく、内臓にも悪影響を及ぼすと思っていませんか?
しかし、光脱毛は数ある脱毛方法の中で比較的安全と言われています。
光脱毛は、細胞を破壊しません。
成長期の毛母細胞(毛を作り出す細胞)に光をあてることによって、細胞を弱らせて毛を抑制します。
→ 光脱毛の仕組みはこちら
光脱毛で使用する光は、皮膚の表面から少しの深さだけしか到達しないので、子宮などの内臓には届きません。
次は、レーザー脱毛の安全性について説明していきたいと思います。
レーザー脱毛は体に悪いの?人体にどんな影響を及ぼすの?
□クリニックの画像
クリニックのレーザー脱毛は、レーザーをあて、毛母細胞を破壊しますが、人体に影響はありません。
レーザー脱毛は、毛を生成する「毛乳頭」と「毛母細胞」だけをレーザーの熱により、破壊します。
肌細胞を傷つけることなく脱毛できるようになっています。
→ レーザー脱毛の仕組みと光脱毛との違いについて
レーザー脱毛のレーザーは皮膚の表面から3~4ミリ程度の場所に達する程度の深さまでしか届きません。
光脱毛と同様に、子宮などの内蔵に影響を与える心配はありません。
毛を生成する細胞自体を破壊するので、一般的には光脱毛より脱毛効果が高いと言われています。
光脱毛やレーザー脱毛の光は安全?大丈夫?
□プリズムの画像
光脱毛やレーザー脱毛の光自体も安全です。
光脱毛もレーザー脱毛も、皮膚がんや老化の原因になる有害な紫外線は含まれていません。
有害な紫外線が含まれているかどうかは、光の波長が関係しています。
光には、可視光線と赤外線と紫外線の3種類があります。
可視光線とは人の目で見える波長のことで、波長域は一般的に380nm~780nm(ナノメーター)と言われています。
赤外線はこの可視光線よりも波長が長く、紫外線は、可視光線よりも波長が短くなっています。
光脱毛は500~1200nmの広い波長の光ですが、この中には400nmより短い波長の紫外線は含まれていません。
レーザー脱毛は、光脱毛と違って波長の幅が短く、単一の強いレーザーのエネルギーで照射します。
数値はレーザーの種類により違いますが、赤外線に近い波長なので、紫外線は含まれません。
□光脱毛とレーザー脱毛の光のイラスト
皮膚がんのリスクを高めたり、肌の老化を促進させる有害な紫外線ですが、光脱毛にもレーザー脱毛にも含まれていません。
がんになるリスクはないので、安心してくださいね。
これで、光脱毛とレーザー脱毛の安全性がわかっていただけたと思います。
しかし、光脱毛やレーザー脱毛で、稀に赤くなったり、痒くなったりするなどの肌トラブルが起こることはあります。
そのことに関しては次で説明しますね。
痛み、かゆみ、火傷…肌トラブルが起こった時の対処法
光脱毛やレーザー脱毛の後に、次のような肌トラブルが起こってしまうことがあります。
・赤みや、痛み、かゆみが起こる
・火傷
・毛嚢炎(ニキビのような症状)
・色素沈着
・増毛化、硬毛化
このようなことが起きてしまった場合どうすればいいでしょうか?
それぞれの原因と対処方法をご紹介しますね。
赤みや、痛み、痒みが起こる
〈原因〉・・・光脱毛やレーザー脱毛の熱で、肌にダメージを与えてしまうと、赤みや痛み、痒みが起こります。
〈対処法〉・・・何も塗らずに冷やしたタオルや保冷剤をまいたタオルなどで十分に冷やしましょう。
それでも赤みや痛みが引かない場合は、サロンに連絡しましょう。
★自己判断で、薬を飲んだり、塗ったりしてはいけません。
→施術後のNG行為についてはこちら
火傷
〈原因〉・・・光脱毛やレーザー脱毛の熱量が高くなると、火傷することがあります。
赤みにヒリヒリとした痛みが続いたり、水ぶくれができたりしたら火傷の可能性が高いです。
〈対処法〉・・・流水で15~30分ほど冷やし、火傷の進行や痛みを抑える応急処置をしましょう。
冷やす時は、氷や保冷剤を直接肌に当てないように注意しましょう。
応急処置後は、医療機関を受診してください。
毛嚢炎(ニキビのような症状)
難しい字ですが、「もうのうえん」と読みます。
〈原因〉・・・脱毛後の毛穴に菌が入り、炎症を起こして赤く腫れ、その後白い膿ができます。
その膿が毛穴から露出するので、ニキビに似ています。
〈対処法〉・・・脱毛後は衛生面に気を付けて、清潔な状態に保つようにしましょう。
毛嚢炎ができてしまっても、軽度のものであれば一週間ほどで自然に治るので、絶対に潰さないようにしましょう。
なかなか治らなかったり、自分で潰してしまって炎症がひどくなったりした場合は、皮膚科を受診しましょう。
★潰してしまうと、再び炎症が起こったり、治りが遅くなったり、悪化することがあります。
色素沈着が起きる
〈原因〉・・・脱毛後、火傷ほどでなくても、軽い炎症が起こってしまう場合があります。
その症状を治すために、メラニンが大量に生成されると、肌が黒ずみ、色素沈着が起こります。
〈対処法〉・・・日焼けしたり、肌へ刺激を与えたりしないようにし、サロンやクリニック、または医療機関に相談しましょう。
増毛化、硬毛化
増毛化とは、光脱毛やレーザー脱毛をした後に、以前より毛の本数が増えてしまう現象です。
硬毛化とは、光脱毛やレーザー脱毛をした後に、以前より毛が太くなる現象です。
〈原因〉・・・どちらも原因は未だ解明されていません。
一説によると、脱毛やレーザー脱毛の光により、毛の細胞を活性化してしまったことが原因と言われています。
〈対処法〉・・・サロンやクリニックに相談しましょう。
★増毛化・硬毛化により、毛が濃くなったおかげで、反対に光脱毛やレーザー脱毛の光に上手く反応することもあります。
脱毛しにくい産毛が太くなり、脱毛しやすくなったという人もいます。
リゼクリニックでは硬毛化・増毛化が起こった時に対する1年間の無料保証をしています。
→ リゼクリニックについてはこちら
結論:全身脱毛は安心安全!
光脱毛とレーザー脱毛の安全性と、施術後の肌トラブルについて、それぞれでまとめてみました。
光脱毛の安全性と肌トラブル
1.光脱毛は一番安全な脱毛方法。
2.細胞を破壊せず、細胞を弱らせて毛を抑制する。
3.使用する光は、皮膚の表面から少しの深さまでにしか届かない。
4.皮膚がんや老化の原因になる有害な紫外線は含まれていない。
5.施術後、肌トラブルが起こることが稀にあるので、何かあればサロンへ相談する。
レーザー脱毛の安全性と肌トラブル
1.レーザー脱毛は、光脱毛よりも脱毛効果が高いと言われている。
2.毛母細胞を破壊するだけで、肌細胞を傷つけることはない。
3.レーザーは皮膚の表面から3~4ミリ程度の深さまでにしか届かない。
4.皮膚がんや老化の原因になる有害な紫外線は含まれていない。
5.施術後、肌トラブルが起こることが稀にあるので、何かあればクリニックへ相談する。
「全身脱毛は、人体に悪影響はない」ということがわかりましたね。
安心して、アナタにピッタリの脱毛サロンまたは、脱毛クリニックを選んでいきましょう!
脱毛サロンの光脱毛が気になる方は、サロンのランキングをご覧ください。
→脱毛サロンランキングはこちら
脱毛クリニックのレーザー脱毛が気になる方は、クリニックのランキングをご覧ください。
→脱毛クリニックランキングはこちら