Iラインの自己処理どうやってするのかな…とお悩みですよね?

Iラインは、VIOの中でも他の人がどう処理しているかわかりにくい場所。

シェービング製品大手メーカーのシック(Schick)の調査によると、20~30代女性の50%が、Iラインをお手入れしていることがわかっています。
※20〜30代女性224人を対象に実施(2016年12月)

「2人に1人の女性が処理してるのに私何もしてない…!Iラインの自己処理しないと!」

と、思うかもしれませんが、焦りは禁物です!

なぜなら、正しいやり方を知らずに、自分のカンだけでIラインを自己処理してしまうと、傷つけてしまう危険が!

カミソリやワックスの自己処理による刺激や傷が原因で、性感染症(いわゆる性病)を引き起こす事例もあります。

そんなことにならないよう、この記事では、安全な自己処理方法をお伝えします。

勝手な自己判断はせずに、Iラインの正しい自己処理方法を知って、デリケートゾーンのトラブルを未然に防ぎましょう!

Iラインはどこまで自己処理するのが正解?【デザイン・形・範囲】

「Iラインのムダ毛なんて、全部なくせばいいんじゃないの?」

ちょっとお待ちください!

Iラインには、全部剃る以外の方法もあるんですよ。

いきなりすべて処理しようとする前に、一度自分に合ったIラインの形を考えてみましょう。

女性のアイラインはどこまで剃るべき?全剃り?薄くするだけ?それとも…?

Iラインの処理には、3種類の形があります。

Iライン処理の3つの形
1.すべてのムダ毛を処理する
2.前(Vライン)の方だけ残す
3.全体的にムダ毛を薄くする

Vラインの形を決めたら、どんなIラインのデザインが良いか考えてから、決めましょう。

【Iライン処理のデザイン】1.すべてのムダ毛を処理する

多くの人が想像する形は、この1本も毛のないツルツルのアイラインでしょう。

下着からはみ出す心配もなく、清潔さを保てるので処理済みの方からは快適と好評です。

ですが、ハイジニーナ(VIOすべてツルツル無毛)にしない人が、Iラインを無毛にしてしまうと、前からIラインが見えてしまうかもしれません。

心配な方は、次に紹介するデザインがおすすめです。

※VIOは全部ツルツルがいい!という方は、以下のページを要チェックです!

ハイジニーナ脱毛は後悔する?男性の本音や体験談で分かる真実!

【Iライン処理のデザイン】2.前(Vライン)の方だけ残す

Vラインを残す人は、このアイラインの前だけを残すデザインがベスト。

なぜなら、VラインとIラインの毛をつなげる形が、最も自然に見えるからです。

前の方を残すだけなので、はみ出す心配も減りますね。

ナチュラル派の人にぴったりですよ。

【Iライン処理のデザイン】3.全体的にムダ毛を薄くする

「今まであったIラインをなくすのは不安…」

または、「Iラインの毛の長さだけを整えたい」

という方は、全体的に薄くしたり、長さを整えるのが良いでしょう。

清潔感も上がるだけでなく、下着からはみ出すことやごわつきも軽減できますよ。

Iラインのデザインがわかったところで、次は、Vラインを残すか残さないかも一緒に考えてみましょう。

Iライン自己処理と一緒にVラインの形・デザイン・長さも決めよう

「Vラインのムダ毛を残す」人は、注意が必要です。

Vラインのムダ毛が残っているのに、Iラインを全て処理してしまうと、Iラインが正面から丸見えになってしまいます。

見た目がかっこ悪いので、温泉やスキンシップの時に恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。

後悔しないためにも、Vラインの形を決めてから、Iラインの処理をしていきましょう!

Vラインにどんな形があるのか知りたい方や、Vラインの自己処理方法が知りたい方は「Vラインの自己処理【形・長さ・チクチク対策】オススメ方法まとめ」ページを見てくださいね。

Iライン自己処理をするならOラインの処理も!

アイラインの処理をするならOラインも処理しましょう!

Iラインのムダ毛をちゃんと処理をするのに、お尻のムダ毛を処理しないなんてことは、なかなか考えられませんよね。

Oラインは、直接自分の目で見えない部分なので、Iライン以上に慎重に自己処理をしないといけません。

正しいOラインの自己処理方法は「Oラインの自己処理【安全で正しい方法】体勢など図解で解説!」で説明していますので、一度目を通してみてくださいね。

Iライン自己処理方法で一番安全なお手入れの仕方は?【比較表】

Iライン処理に
適しているか
肌への安全性 チクチク
するか
値段 使用ペース
電気
シェーバー

適している

肌を傷めない

少し
チクチクする
2,000円~

(フェリエ)

2~3日に
1回
ヒート
カッター

適している

肌を傷めない

チクチク
しない
2,500円~

(Vライン
トリマー)

1ヵ月に1回
カミソリ
おすすめしない

肌を傷つける

チクチクする
100円~ 2~3日に
1回
除毛
クリーム

NG

肌を傷つける

チクチク
しない
700円~ 1~2週間に
1回
ブラジリアン
ワックス

おすすめしない

肌が荒れる
(埋没毛・毛嚢炎の
原因にも)

チクチク
しない
2000円~ 1ヵ月に1回
毛抜き
NG

肌が荒れる
(埋没毛・毛嚢炎の
原因にも)

チクチク
しない
100円~ 1ヵ月に1回
家庭用
脱毛器

NG

肌を傷つける

チクチク
しない
69,800円~

(ケノン)

2週間~
1ヵ月に1回

Iラインの自己処理を、最も安全で簡単にできるのは、「電気シェーバー」と「ヒートカッター」です。

VIOの自己処理方法は数多くあっても、安全で使いやすいものは非常に少ないです。

中でも、VIO自己処理で使用し、性感染症になった人の割合が最も多いのは「カミソリ」だそう。

カミソリに次いで、「ワックス」や「毛抜き」も危険といわれています。

次は、「電気シェーバー」と「ヒートカッター」を使用した安全な自己処理方法を説明していきますね。

【Iラインの正しい自己処理】電気シェーバーとヒートカッターがおすすめ!

▲左から電気シェーバー「フェリエ」、ヒートカッター「Vライントリマー」

【Iライン自己処理】電気シェーバーって?

「電気シェーバー」は、2枚の刃で毛を挟んでカットします。

カミソリと違い、刃先が丸いため、肌を傷つけにくい構造が特長です。

パナソニックの「フェリエ」が人気で、Amazonなら2,800円で購入することができます。

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フェイス用とボディ用がありますが、コンパクトで使いやすいフェイス用がおすすめです。

【Iライン自己処理】ヒートカッターって?

「ヒートカッター」は、熱線でムダ毛を焼き切って処理します。

ハサミやカミソリと違い、切った毛先が丸くなるので、伸びてきたムダ毛が下着から突き出ることも、チクチクや痒みに悩まされることもありません。

ラヴィアの「Vライントリマー」が有名で、Amazonなら2,800円程度で購入できます。

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(ちなみに、長さを整えるための道具なので、毛をなくすことはできません。)

次は、「電気シェーバー」と「ヒートカッター」の使い方を説明していきますね。

Iラインの自己処理の正しいやり方【道具・場所・姿勢】

Iライン自己処理に用意するもの
・電気シェーバー(フェイス用がおすすめ)
・ヒートカッター(なければハサミでもOK)
・鏡(スタンドタイプがおすすめ)
・保湿できるもの(ボディクリームやワセリンなど)
・蒸しタオル

以上が、Iライン自己処理で必要な6点セットになります。

もし、ヒートカッターがなければハサミを代用してもOK!

小さめのはさみ(鼻毛用の先が丸いもの)がおすすめですよ。

ですが、Iラインに毛を部分的に残す人は、チクチクしてしまうので覚悟しましょう。

Iライン自己処理に適した場所
・お風呂場
・自分の部屋(新聞紙などを下に敷きましょう)

自己処理は、「お風呂」「自室の床」で行うのが一般的です。

故障の原因になるので、「電気シェーバー」は基本的に水に濡らさないようにしましょう。

特にお風呂で使用する時は気を付けてくださいね。

トイレにビニール袋をセットして自己処理する方もいるそうですが、衛生面が心配なのであまりオススメはしません。

Iライン自己処理前に確認すること【正しい体勢】

必要なものがわかったところで、Iライン自己処理する時の体の姿勢について説明します。

「鏡を使う方法」と「鏡を使用しない方法」の2種類の姿勢があるので、自分に合ったポーズを選んでくださいね。

アイラインの自己処理の姿勢①【鏡を使う方法】

1つ目は、足を広げて、正面に鏡を置いて自己処理する方法です。

使用する鏡はスタンドタイプがおすすめです。

鏡を見ながら自己処理するので、道具を動かす向きを間違えてしまかもしれません。

道具に慣れるまでは、焦らず慎重に扱うことを心がけましょう。

いきなりIラインを処理する前に、ワキなど他の部位で練習してみてもいいかもしれませんね。

アイラインの自己処理の姿勢②【鏡を使用しない方法】

2つ目は、片足を椅子や台などの上に乗せて、覗き込む方法です。

鏡を使用せずに、直接見ながらできるのでおすすめです。

皮膚がたるまないように、背筋をピンと伸ばしながら処理するのがポイント。

ただし、長時間同じ姿勢だと疲れてしまうので、反対の足に変えたり、休憩しながら進めるのがいいでしょう。

【重要】Iラインで絶対に自己処理してはいけない範囲

絶対に自己処理してはいけないIラインの場所は、粘膜の部分。

女性器の「小陰唇」と呼ばれる、ピンク色の湿った部分のところが粘膜です。

デリケートゾーンの中でも、最もデリケートな場所!

なので、脱毛サロンでも脱毛できない部分になっています。

クリニックなら、アイラインの「粘膜」も脱毛できるので、「どうしても毛を残したくない!」という人は、医療脱毛を選択肢に入れてみてください。

→どうしても処理したい人は「Iラインの粘膜部分も脱毛できるクリニック」のページへ(※リンク)

Iライン自己処理の正しい手順【一人でできる6ステップ】

  1. アイライン周辺を清潔にし、汗や水分をふきとる
  2. どこまで処理するか、しっかり確認する
  3. ヒートカッター(またはハサミ)で短くカットする
  4. 蒸しタオルをあて、毛を柔らかくする
  5. 電気シェーバーで剃る
  6. ボディクリームなどの保湿剤で保護して完了
  1. 1.アイライン周辺を清潔にし、汗や水分をふきとる

    まずは、Iラインと、周辺のVライン、Oラインを清潔にしましょう。

    お風呂やシャワーでキレイにして自己処理するのがベストです。

    ただし、水分は完全に拭き取り、石けんやローションなども一切塗らずに、肌を乾燥した状態にしておきましょう。

  2. 2.どこまで処理するか、しっかり確認する

    いきなり処理しようとせずに、一度自分の目でどこまで処理するか確認しましょう。

    すでに説明した3つの「Iライン処理のデザイン」のうち、どれにするか事前に決めておくのがいいですよ。

    3つのデザインを確認したい人は、「女性のアイラインはどこまで剃るべき?全剃り?薄くするだけ?それとも…?」をおさらいしてくださいね。

  3. 3.ヒートカッター(またはハサミ)で短くカットする

    電気シェーバーを使用する前に、ヒートカッター(なければ小さいはさみ)で、アンダーヘアの長さを短く整えましょう。

    最初から電気シェーバーで処理すると、アンダーヘアがシェーバーに絡まって肌を傷つけてしまうことがあります。

    初めに短くそろえておけば、シェーバーが使いやすくなり、Iラインも見やすくなります。

  4. 4.蒸しタオルをあて、毛を柔らかくする

    5分ほど蒸しタオルをアイラインにあてましょう。

    Iラインを温めることで、ムダ毛と皮膚が柔らかくなり処理しやすくなります。

    蒸しタオルの作り方は、水に濡れたタオルを絞り、ラップやジップロックで包んでレンジで1~2分温めれば完成です。

    入浴後まだ温かい場合は、この手順を省略しても大丈夫です。

  5. 5.電気シェーバーで剃る

    いよいよ電気シェーバーを使ってIラインを処理していきます。

    まずは、電気シェーバーの使い方を覚えておきましょう。

    電気シェーバーの使い方
    ・毛の流れに逆らって剃って大丈夫
    (電気シェーバーは逆剃りOK)
    ・何もつけずに剃る
    ・皮膚がたるまない様に伸ばしながら剃る
    ・肌に対して45°の角度で当てる(垂直はNG)
    ・強く押し当てると肌を傷つけることも

    カミソリは毛の流れに逆らって剃ってはいけませんが、電気シェーバーは大丈夫です。

    慣れないうちは急いで剃ろうとせず、ゆっくり慎重に剃りましょう。

    ポイントは「皮膚を引っ張りながら」「肌に対して45°の角度」「強く押し当てない」です。
    安全な電気シェーバーといえども、刃を強く押し当ててしまったら、肌を傷めてしまうこともあります。

    使い方をしっかり守ることが大切です。

  6. 6.クリームやローションなどの保湿剤で保護する

    きれいに処理が完了したら、仕上げにワセリンや乳液などを塗り、乾燥を防ぎましょう。

    しっかり保湿しないと、黒ずみや埋没毛、毛嚢炎などの肌トラブルの原因になります。

    外的刺激から皮膚を守るためにも忘れないようにしてくださいね。

    もちろんデリケートな場所なので、刺激が弱いものを選びましょう。

    くれぐれも膣内は塗らないようにしてくださいね。

    VラインとIラインの自己処理方法も気になる人は、それぞれのやり方も詳しく説明していますので、チェックしてみてくださいね。

    <関連記事>
    Vラインの自己処理【形・長さ・チクチク対策】オススメ方法まとめ
    Oラインの自己処理【安全で正しい方法】体勢など図解で解説!

Iライン自己処理6つのメリット「蒸れる・はみ出す・不衛生からの解放」

  1. ムレることがなくなり、臭いも気にならなくなる
  2. 下着や水着から毛がはみ出す心配がない
  3. おりものや生理の時の不快感がなくなる
  4. すっきりして、清潔になる
  5. かわいい下着や水着が着れる
  6. 彼氏やパートナーとの性交渉で恥をかかない

メリット1.ムレることがなくなり、臭いも気にならなくなる

アイラインに毛がない状態は、蒸れや臭いの心配がなくなります。

Iラインの処理を放置することで、下着の中は高温多湿になりやすく、ムレやにおいの原因に。

特に、生理中にいつもニオイが気になる方は、自己処理しておくと夏場も快適に過ごしやすくなります。

メリット2.下着や水着から毛がはみ出す心配がない

男性「海で彼女がしゃがんだ時、水着からムダ毛がはみ出ていて引いた」

女子にとっては、穴があったら入りたい失敗談ですね。

知らない間に水着からIラインの毛がはみ出し、彼氏を幻滅させてしまった…

これは想像するだけで恐怖ですが、誰にでも起こりうることでもあります。

Iラインをキチンと処理していれば、周囲にドン引きされることもないですよ。

メリット3.おりものや生理の時の不快感がなくなる

Iラインを処理した人の多くが「快適!」と思う瞬間は、おりものや生理の時です。

トイレの後もキレイに拭くことができるので、デリケートゾーンを清潔に保つことができます。

毛がなくなることで、「おりものの量が増えた?」と思う人もいるようですが、ほぼ勘違いです。

今までクッションになっていた毛がなくなり、直接肌に触れやすくなるため「おりものが増えた?」と思ってしまうだけようです。

初めは違和感があるかもしれませんが、慣れれば問題ありません。

メリット4.すっきりして、清潔になる

Iラインの毛がないと、デリケートゾーンを常に清潔な状態へ保てます。

毛に付いた汗や軽血から雑菌が繁殖する心配もなく、病気も起こりにくくなります。

ただし、間違った自己処理でアイラインを傷つけてしまうと、病気のリスクは上がります。

絶対にIラインを傷つけない!という自信がある人は別ですが、自信がない人は、脱毛サロンやクリニックで脱毛することをおすすめします。

※参考ページ:Iライン脱毛におすすめな脱毛サロン&医療脱毛

メリット5.かわいい下着や水着が着れる

Iラインの処理をすれば、どんな下着や水着もかわいく着こなすことができます。

かわいい下着を買ったのに、はみ出てしまい、自分自身でドン引き…なんてむなしさもありません。

Iラインだけでなく、VラインやOラインもキレイに処理すれば、大胆な下着にもチャレンジできます。

<関連記事>
Vラインの自己処理【形・長さ・チクチク対策】オススメ方法まとめ
Oラインの自己処理【安全で正しい方法】体勢など図解で解説!

今の自分により磨きをかけ、「カワイイ私」の可能性を広げましょう。

メリット6.彼氏やパートナーとの性交渉で恥をかかない

Iラインの処理をしておけば、彼との急なお泊りでも安心です。

実は、男性の2人に1人が「女性にアンダーヘアのお手入れをしてほしい」と思っていることもわかっています。
※20代~30代男女600名の意識調査【ミュゼプラチナム調べ】

女性よりも、男性の方が「女性はアンダーヘアのお手入れが必要」と思っている人が多いんです。

ちなみに、男性のもうあと半分は、「どちらでもいい」なので、決して「お手入れしない方が良い」という訳ではありません!(笑)

パートナーの好みがわかならくても、普段からIラインを処理しておいた方が無難ですよ。

Iライン自己処理は危険!5つのデメリット「チクチク・かゆい・黒ずみ・肌トラブル」

  1. Iラインを傷つけてしまい性感染症の危険も
  2. 自分で処理する度、リスクをともなう
  3. 生えてくるとチクチクして痒い
  4. 何度も自分で処理すると色素沈着(黒ずみ)になる
  5. 毛嚢炎など肌トラブルを起こしてしまうことも

デメリット1.Iラインを傷つけてしまい性感染症の危険も

Iラインを傷つけてしまうと、性感染症になる確率が上がるというデータがあると、最初に説明しましたよね。

繰り返しになりますが、間違ったIラインの自己処理は大変危険です。

最も安全な自己処理方法の「電気シェーバー」でも、使い方を間違えれば、傷をつけてしまう恐れがあります。

デメリット2.自分で処理する度、リスクをともなう

Iラインの処理を自分でする度に「傷つけるかも…」という心配が常に付きまといます。

「電気シェーバーの扱い方にも慣れたし大丈夫!」

という方も、油断は大変危険です。

扱いになれていても、「電気シェーバー」自体に雑菌が繁殖していたら…と思うと怖くありませんか?

シェーバーも常に、自分で清潔に管理しておく必要があります。

デメリット3.生えてくるとチクチクして痒い

Iラインを自己処理すると、毛が伸びてきたときチクチクしてしまいます。

なぜ、チクチクが起きるかというと、ほとんどの自己処理道具では、毛先がとがってしまうようになっているから。

おすすめしている電気シェーバーは、カミソリやハサミよりはマシですが、どうしても少しチクチクしまいます。

チクチクが嫌な人は、ヒートカッターが一番ですが、長さを整える道具なので、毛が肌から出てしまうことは理解しておきましょう。

デメリット4.何度も自分で処理すると色素沈着(黒ずみ)になる

Iラインをずっと自己処理に頼ってしまうと、色素沈着(黒ずみ)の原因になります。

色素沈着は、乾燥や摩擦が原因です。

①ムダ毛は処理すると肌が乾燥します。

②肌は乾燥すると痒くなります。

③痒くなると、かいてしまい摩擦になります。

④かいてしまうと、肌が黒ずみ、さらに乾燥します。(①に戻る)↑

まさに、悪循環!

Iラインの自己処理は、できるだけ継続して行わないようにしましょう。

デメリット5.毛嚢炎など肌トラブルを起こしてしまうことも

Iラインの自己処理は、毛嚢炎や埋没毛などを引き起こしてしまうことがあります。

毛嚢炎(もうのうえん)は、ニキビのような白いブツブツのこと。

毛穴に菌が入って炎症を起こし、赤く腫れた後に白い膿ができてしまいます。

埋没毛(まいぼつもう)は、皮膚の中で、毛が伸びてしまっている状態のこと。

埋もれ毛や埋まり毛とも呼ばれます。

これらは、自己処理の傷や刺激が原因で起こってしまいます。

以上がIライン自己処理のデメリットです。

「こんなにデメリットがあるの!?」「じゃあ、Iラインの自己処理なんてできない!」

と、もし思っても、まだ諦めないでください。

これらのデメリットを解決するIラインの処理方法はあります。

次で紹介しますね。

Iライン自己処理のデメリットはサロン・クリニックで解消できる!

Iライン自己処理の欠点は、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで解決することができます。

なぜなら、脱毛サロンや医療脱毛で脱毛を完了すれば、生涯自己処理から解放されるからです。

自己処理を繰り返すことで、起きていた「病気のリスク」「傷」「チクチク」「乾燥による黒ずみ」「肌トラブル」

これらすべてのリスクを、専門家に脱毛してもらうことで防ぐことができます。

Iライン自己処理に不安な人は、脱毛サロンやクリニックの「脱毛の専門家」にお願いするのが賢明ですよ。

※サロンやクリニックを詳しく知りたい人は「Iライン脱毛におすすめの脱毛サロン・医療脱毛」をご参考ください。

アイライン自己処理でトラブルが起きたらすぐに医療機関へ!

万が一、自分でIラインの処理をして、傷つけたり、肌トラブルが起こったら、必ず医療機関へ行きましょう!

「デリケートゾーンのトラブルを人に見られるなんて、恥ずかし過ぎる!」

と考えて、自分でなんとかしようとしてはいけません!

自己判断で薬を塗ったり、放置してしまったら、悪化するかもしれません。

デリケートゾーンはとても大切な場所。

特にIラインのムダ毛は、よく考えてから処理をするように心がけてくださいね。

まとめ:Iライン自己処理は電気シェーバーがおすすめ!だけど…

「Iラインのムダ毛を明日までにはなくさないといけない!」

というお急ぎの人には、電気シェーバーがおすすめです。

ですが、最も安全な電気シェーバーでも、毎週毎月毎年、この先ずっと自己処理し続けるのは危ないです。

そこで、Iラインのムダ毛を安全に脱毛したい方には、医療脱毛をオススメします。

医療脱毛クリニックなら、Iラインの粘膜部分も脱毛してくれます。
※粘膜部分は脱毛できないクリニックもあります。

「医療脱毛って高額なんでしょ?」

高額なイメージの医療脱毛ですが、最近は脱毛サロンと料金があまり変わらなくなっています。

1回あたりの料金はサロンよりも高いのですが、クリニックはサロンの半分の回数で済むため脱毛完了が早いです。

「何回通えば脱毛完了するの?」
「本当に効果はあるの?」

と感じた方は、「Iライン脱毛をする前に!後悔しないための知識まとめ※男女の意見も」をチェックしてみてください。

アンダーヘアにコンプレックスがある女性はあなただけではありません。

一人で悩んで、自己処理で無茶をしたり、逆に諦めて放置したりしてしまわないようにしてくださいね。